ご挨拶

日本は高度経済成長とともに伝統的な木造建築の技術や建物が衰退していきました。
解体されていく古い木造建築物は、立派で大きな柱や梁が使ってあり「もったいない」なんとかならないものかと思っていました。
工業製品化された新建材などで仕事が簡単に早く出来るようになり、技術が無くなりつつあり、またシックハウス症候群問題、環境汚染が問題になっています。
そこで徐々に自然素材の物や環境に優しい物を使うなどの循環型社会が進んで行こうとしてます。
グリーン建築(循環建築)の実現をしていきたいという想いから「岐阜県古民家再生協会岐阜北支部」は発足しました。
古民家の鑑定・調査・研究・保護・再生・移築や、伝統資財(古材・古建具・古家具)の活用によって、人と環境に優しい使い方を提案し、日本の文化伝統を継承、建物の再利用の提案してまいります。
一般社団法人岐阜県古民家再生協会岐阜北支部
支部長 西川 英夫
活動報告
| 2011年11月25日 例会を開催しました。 [議事録] |









